重要:パッケージ版『姫さまといっしょ。』の一部再生不具合について



総尺30分以上! 総動画枚数1400枚以上!
全シーン手描き動画のフルヴォイスアニメーション第二弾!!



カジノで莫大な借金を抱えたマーニャに泣きつかれて、お金持ち相手のアヤシイVIPショーを
手伝う事になってしまったアリーナとクリフト。

VIPショーというのはもちろん「そういう」えっちなショー。
困惑するアリーナとクリフトを他所に、どうにも慣れてるとしか思えないマーニャ。
実はジプシーとしての放浪生活で、娼婦まがいの事も手馴れているのでした。

戸惑っているクリフトを縛り上げて、早速ショーを開始するマーニャ。
どうしていいか分からないながらも手伝うアリーナでしたが、
マーニャの大人の魅力に翻弄されるクリフトを見て
すっかりヤキモチを焼いてしまいました。

困惑しつつも快楽に身を委ねてしまうクリフト。

それを横目で見るアリーナの目はどこか寂しそう・・・。


うまくいきかけてたアリーナとクリフトの関係はどうなってしまうのでしょうか・・・?




Get FlashPlayer!



Sample Images

「きちんとしたアニメーション」を作るのは当然。
家庭菜園では
「きちんと使えるエロアニメーション」を目指しています。

その一つがこの
『段階色調移動彩色』

局部の彩色時に独自のスムーズ効果を入れ、局部専用の少し赤みを帯びた色を設定することにより、周りよりもさらに
『柔らかい肉感』を表現。

モザイクを入れてもエッチで柔らかそうな肉感を損なわないように作成しています!
(こちらに掲載している画像はサンプル用にモザイクが濃い目になっています。ご了承ください。)



このような彩色方法は止め絵では簡単ですが、動画では結構手間で、妙な塗りムラが見えないようにするのがかなり大変で、作業量に比べて効果が薄いという欠点がありました。

その解決方法と作業対効果の見極めの研究をしつつ、『白黒つけてよっ!』で初めてアニメに実践投入して、そこそこの効果が上がったことを確認したので、今作は動画段階からこの彩色をする前提でモザイクがかかる部分でもかなり動かすように作業しています。

うごめく肉ヒダ、食い込むワレメのエロエロ感をお楽しみください!
(↑) 美乳は張りがあってみずみずしく!
(←) 巨乳はボヨンボヨンと柔らかく!

同じおっぱいの描写でも、
大きさや肉感によって動きの違いをきちんと動画で描き分けています。

ただエロいシナリオにそって漫然と作画しているのとは
こだわりが違います!
完全個人作画だからこそできる、肉感へのこだわりとその意思統一!

分業していると必ず発生する「面倒くさい!」「ま、いっか。」「どうせ一部しか作業してないし自分が手を抜いても変わらないよな・・・。」が一切ありません!
状況説明やインターミッション、ここには掲載できませんがエンディングまで全て手描き動画アニメーション!

エッチシーン以外でも、
キャラクターの心理状態や現場の空気感などを大切にした効果や画面作りをしています。

エッチシーンではエロさがメインなのでエロエロ感優先で効果は控え目ですが、ノーマルシーンにおいてはかなり力を入れてこの画面作りを行っていますので、ノーマルシーンもお見逃し無く!

また、今回は男性キャラの心情を字幕で表現しています。
厚切りハムはジューシーに、鳥の丸焼きはこんがりと。
小物にも手を抜かず、きちんと作画、きちんと色設定。
陰影と質感を意識して描き込まれた背景。

当たり前のことを確実に。


家庭菜園の基本スタンスです。
そしてエッチシーンは当然エロエロにっ!!

同一のシーン内で
変化する手使い、胸使い、腰使い!
微妙に
変化する表情、目配り、舌の動き!

これらの組み合わせによって徐々に増していく快楽と、迫ってくる絶頂感を巧みに表現しています。

さらに、動きの変化をセリフに連動させて、より臨場感をアップ!

とかなんとかご紹介しても、動いているのを見ていただくのが一番てっとり早いですし確実です。

是非プロモーションムービーをご覧ください!


また
、このページの一点を集中してみていただきながら画面スクロールをするとこれ(→)が動いているように見えちゃったりします。






Promotion Movie

『姫さまといっしょ。』プロモーションムービー
(↑)画像クリックでムービーを開きます。

店頭用デモ(使われてるかどうかは不明)は
こっち
不特定多数の方の目に入るため、モザイク大き目になっています。



お待たせしました!
えっちな
ヴォイス入りバージョンの公開開始です!
アニメーション作品は
実際に動いているところを見て頂かないと話しになりませんし、動きを見ていただいてもガッカリさせないという自信がそこそこあるので、誤魔化しなしで大公開!

もちろん、製品版に収録されるアニメはこんなもんじゃありません!
クオリティ的にも尺的にも作画演技的にも前作
『白黒つけてよっ!』を超える大ボリューム!!

現在β版ですが、これで完成版だと思っていただいて間違いないです。
えっちな声も結構いっぱい入ってます!


:お願い:
アリーナに怒られてもめげないでください。

:ご注意:
本編収録の半分の画質になっています。
ネット公開で15MB以上というのはちょっとアレだったので・・・。
14MBでもちょっとアレですが・・・。
お手元の環境によっては読み込みに時間がかかるかもしれません。






Characters

おてんば王女
アリーナ
おてんばでヤキモチ焼きでツンデレなサントハイムの王女さま。

勇者さまご一行の主力4人パーティーから外されて、ふてくされて従者のクリフトと二人旅を始め、その途中でクリフトと結ばれた。
・・・というか、強引に結んだ。

基本的に受身姿勢のクリフトに対して強引に迫ったり誘惑したりしているが、本当はクリフトに押し倒してもらいたいと思ってる乙女ちっくな面も持ってたりする。

クリフトとの二人旅の途中、借金まみれになったらしいマーニャと再会。
流されるままに借金返済の手助けをすることになってしまった。
最初は個人資産でなんとかなると思っていたが、総額4億ゴールドというあまりにも莫大な金額の借金で、それはサントハイムという国すらを傾けるに十分な金額だったため、仕方なくVIPショーの手助けをするハメに・・・。

体力が無尽蔵なので、えっちを始めると止まらない。
比較的体力のあるクリフトでもヘロヘロ。






この画像をクリックでサンプルヴォイスの再生が始まります。
   えっちな声なので
音量にご注意ください。


CV 貴坂 理緒


サンプルヴォイス
お色気踊り子
マーニャ
ジプシー姉妹の姉。

明るい性格をしていてパーティーのムードメーカーだったが、やはり勇者一行の主力4人パーティーから外されたのを根に持って、姉妹揃って離脱した。

ミネアと行動を共にしている過程で、カジノで4億ゴールドの借金を抱えてしまうが、ブルジョア相手の秘密のVIPショーをすることでその借金を返そうと、アリーナとクリフトに助けを求める。


本人は踊り子と言っているが、その実娼婦まがいのこともやっている。
彼女のテクにかかれば、どんな男も5分と持たないらしく、時間単位で換算すると結構荒稼ぎしてるらしい。

また、滅茶苦茶な行為を強要したり、値切ろうとする輩には容赦なくメラゾーマをぶっぱなす危ない切れ方もする。


ミネアのタロットは全く信用していないが、水晶玉占いには絶大な信頼を寄せている。





この画像をクリックでサンプルヴォイスの再生が始まります。
   えっちな声なので
音量にご注意ください。


CV 椎那 天


サンプルヴォイス
ただの家来
クリフト
サントハイムの神官であり、幼い頃からのアリーナの従者。

おてんばなアリーナをいつもハラハラしながら見守っているが、アリーナのそういう所をひっくるめて大好き。
身分の違い、そしてベタ惚れしている手前もあってアリーナに頭が上がらない。
基本的に受け身の人。


勇者一行の主力には入っていたが、外されて離脱するアリーナに強引につれてこられてしまった。
ミネアも外れて回復役のいない一行を心配しつつも、アリーナと行動を共にする。


おてんばのアリーナに振り回されているので見た目とは裏腹に体力はある。
しかも回復役なので、分身の回復も早い。


子供はアリーナ似の可愛くて大人しい女の子が欲しい・・・らしい。




桃色動画館のコンセプト

アダルトアニメの商業作品は例えエッチシーンがほとんどを占めている作品でも、ストーリーの流れや工程上カット割をする必要性から
『エッチであっても使用するには向かない』シーンがかなり多くなってしまいます。

もちろん、『使用には向かないシーン』も『使用するシーン』のための引き立て役であり必要不可欠なシーンであるわけですが
結果的に『使用』する際に飛ばしてしまう事が多々あったりします。

家庭菜園では、商業アニメのように多数のスタッフと数百数千万円の予算を用意することはできませんので、
そういったシーンにまで時間と動画枚数を費やす余力は残念ながらありません。


それでも『使えるアダルトアニメ』を作りたい!


だったらどうするかを考えた結果、生まれたのが
『桃色動画館』方式です。

商業アニメとは違い、
『使用に向くカット』だけでシーンを構成。
そこに
集中的に動画枚数を費やして、密度の濃いエッチシーンを作成。
ストーリー面も感情移入のために手を抜かず、それでも必要最低限の動画枚数に抑える。
その結果、
シーン数、カット数は商業アニメに比べて比べ物にならないくらい少ないですが、
『使えるシーン』という密度においては負けてない、と自負しています。

作画はれかみえ一人なので多人数制作で問題になる
キャラ崩れが全くないのも大きなメリットです。
規模、レベルは違いますが、
作画監督が原画と動画を全部やってるようなものですので、クオリティは劇的に安定しています。


少人数だからできること。
同人だからできること。

それが『桃色動画館』です!






Making



『Play』ボタンクリックで再生します。(FlashMovie 約7分)

大雑把で簡単にですが、シーン7の画面効果処理作業の工程をムービーにしてみました。
画面が小さくて見難いかもしれませんが、AEを使ったことが無い方には「こんな風にやってるんだ〜。」といった雰囲気を感じていただける程度に、使ったことがある方は多分見ただけで何をやってるかが分かってしまう程度の技術しか使っていません。
おおよそ、家庭菜園の中の人は標準的な技能しか持ち合わせていませんので、ほとんどのシーンが基本事項の組み合わせでほとんど処理してしまっています。


基本的にやったことは画面上からの照明効果を入れ、それにともなって影になる箇所の暗さをアリーナの心情を反映させて強調し、カメラからの距離ごとに影しょりを個別に行って平面間を緩和。
最後にアヤシイ空気感の処理を行う・・・といった感じです。


冒頭にタイムリマップ処理が入り込んでしまっていますが、面倒なので切りませんでした。
画面効果処理とは関係ないので、気にしないでください。


本当はMacの方で撮りたかったのですが、Macで使えて画面を動画でキャプチャできるフリーソフトが見つからなかったので、やむなくレンダリング用のWindowsPCで撮影しました。

レンダリングに必要最低限なメモリ(2GB)しか積んでいないので作業がもたついたりしていますが、その辺は大目にみてやっていただければと思います。


もちろん、技量が低いからであることは言うまでもありませんが・・・。



アリーナとマーニャのキャラ設定用立ち絵の原画です。
これを清書してスキャンして彩色するわけですが、色設定もこの段階でやらねばならないので
乳首とか乳輪とかを露出させた絵も描いてもらっちゃうわけです。


↑この程度の止め絵なら10分もあれば塗れちゃうんですけど・・・

↓こういう顔アップとかバストアップとかが一番やっかいです。

目の中とか髪の影とかが非常に塗り分けが細かくなる上に、塗る面積も大きかったりしてもう・・・。
この会心の笑顔が途中から悪魔に見えてきちゃったり・・・・・・。


















で、
動画の山。

今回の紙は『白黒』の時より薄かったようです。
1束5000枚で高さ25cmの紙が約10cmほどまで積み上がってます。
今作は
動画枚数1400枚超と発表してますが、計算上は2000枚です・・・。

・・・・・・ま、いっか。
1400枚超には変わりないし。




Back Ground Arts


2D背景エフェクト処理後(フレーミング処理のため最下フレームでトリミングしています)
そしてやはり、家庭菜園の動画作品として外せないのがこの背景画。
アヤシイ宴はアヤシイ雰囲気、すがすがしい外界は透明感あふれる・・・。


今作では「れかみえが本編のレイアウトを先行して作画」→「メルメル受け取り、背景作画」
「れさおが世界観イメージを3Dで作成」→「メルメル背景作画」
というような2段構えで、時間的に効率的になるように作業をしています。
これだけの描き込みをしてくれることを期待してたので、背景には時間的余裕を十分に確保しました。
その甲斐あって、メルメルは期待をはるかに超えたに良い背景を描いてくれました。


自分で作っておいてなんですが、3Dの方はイメージ優先でレイアウトとか考えてません。
そんなわけで、ほとんどメルメル任せになってしまっているのですが、
非常に上手くカットの意味を捉えてくれていて助かってます。
例えば上の画像では、3Dの方はアオリ気味のカメラになっています。
しかし、このカットは
カメラの縦PANがありますので、ただのアオリのレイアウトではカメラワーク中で破綻します。
メルメルの背景上がりは、そのことをきっちり理解してくれていて、
どこにカメラがあっても大体大丈夫なように背景を描いてくれています。



こういう事を考えて描ける、あるいはそういう目が自然に身についてるというのは
描けない自分(れさお)には計り知れない領域であります。










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